低用量ピルのオンライン診療サービスを選ぶ基準やおすすめクリニックを紹介!

低用量ピルには様々なタイプの薬があり、それぞれの悩みに合わせた薬を選ぶ必要があります

忙しい日々の中で医療機関に足を運び、待ち時間を経て薬をもらうより、オンライン診療で悩みに特化した薬を自分で選択した方が効率が良いです。

オンライン診療サービスを選ぶ際は、どれだけ自分に負担がなく利用を続けられるかで決めることが重要です。

オンライン診療を選ぶポイント
  • 診察を気軽に受けられる
  • 金銭的な負担が軽い
  • ピルの種類が豊富

どのオンライン診療を選べば良いのか迷ってしまう方へ、おすすめクリニックを紹介するとともに、料金やサービス内容を比較し、解説します

目次

低用量ピルのオンライン診療サービスを紹介

低用量ピルのオンライン診療サービスを選ぶ際は、ピルの金額に注目するのも大切ですが、診察時間やフォロー体制が整っているかどうかに注目しましょう

【低用量ピルのオンライン診療サービス比較表】

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サービス名診察料最安価格配送料診察時間診療方法配送特徴
エニピル無料2,750円550円24時間電話(音声のみ)最短当日24時間LINEで相談可能、おまとめセット購入で送料無料
スマルナ無料1,880円550円24時間ビデオ通話最短当日アプリ内ですべて完結する
メデリピル無料2,063円550円7:00~24:00ビデオ通話(音声のみでも可)最短当日現役産婦人科医が相談にのってくれる、初月のみピル0円
マイピル1,650円1,345円550円8:00~20:00電話最短当日1シート購入が可能
Oops無料2,585円550円記載なし電話最短当日ピル初心者向けのために2シートは半額で購入可能
pill-maru無料1,946円~550円9:00~22:00ビデオ通話最短当日12か月継続で割引が適用
ルナルナおくすり便1,500円1,898円0円記載なしチャット、ビデオ通話最短当日生理関連サービス「ルナルナ」が運営している
レバクリ無料1,896円550円8:00~22:00ビデオ通話最短即日コンビニ受け取り可能

オンライン診療を利用するならコストを抑えられるクリニックを選びたいですよね。

そのためにはピルの料金だけでなく、診察料や配送料などを合算した金額で把握することや、「いつでも受診できる」「場所を選ばず受診できる」ことも重要です。

日々の生活が忙しい方は、通常のクリニックが開いている時間帯はなかなか受診することができないために、オンラインを検討している方も多いです。

24時間いつでも診察時間が可能であれば、どんなに忙しい方でも受診するタイミングが見つかります

診察方法の利便性もオンライン診療を選ぶポイントで、チャットや音声のみでの診察であれば場所を選ばずに診察が受けられます。

エニピルでは、診察料も0円でピルの料金も比較的安いです。※初回購入時のみシステム料金として3,300円(税込)がかかります。

さらに診察時間も24時間で、LINEでお友達登録をしていれば診察予約だけでなくいつでも専門家にピルに関する相談ができます。

「副作用が心配」「飲み忘れてしまったけど避妊効果はどうなの?」など、どんな不安や疑問でもLINEで解決することが可能です。

エニピル

エニピルは、低用量ピルの価格が安いのはもちろんですが、診察料は無料、相談もLINEで手軽にできるオンライン診療サービスです。※初回購入時のみシステム料金として3,300円(税込)がかかります。

薬の取り扱いも充実しており、エニピルでは他のオンライン診療ではあまり取り扱いのないミニピルを処方してもらうこともできます。

45歳以上で医師がピルの服用を推奨しない方や喫煙している方、低用量ピルで副作用がつらい方など、体質的に低用量ピルを服用できない方でも使用することができるピルです。

LINEでお友達登録をすれば、ピルに関することや月経、避妊に関することなど、女性の悩みを専門家がカウンセリングしてくれます。

「どのピルを飲んだら良いのか相談にのってほしい」という事前相談もできるため、いざ診察予約をした際に医師とスムーズなやり取りができるでしょう。

薬は最短で当日発送されるため、翌日にはポストに届いています。

北海道などの離島は翌々日の到着ですが、価格や診療の手軽さ、フォロー体制の充実さなどのバランスがとれているため、初めてオンライン診療を利用する方にはおすすめです。

【エニピルの詳細】

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項目内容
診察時間24時間いつでも
診察料0円
配送料550円
低用量ピルマーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ
超低用量ピルフリウェル配合錠ULD、ドロエチ配合錠、ルナベル配合錠ULD、ヤーズ、ヤーズフレックス
ミニピルセラゼッタ、ジエノゲスト

スマルナ

スマルナは専用アプリを使って診療から薬の購入、服薬管理まで一括で行えるオンラインピル診療サービスです。

アプリ内で医師の問診を受けられるほか、決められた時間内であれば薬剤師や看護師へ薬の相談もでき、サポート体制が充実しています。

ピルのお届けサイクルも詳細に記載されているため、自分が定期購入した際のシミュレーションもしやすいのが特徴です。

【スマルナの詳細】

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項目内容
診察時間24時間いつでも
診察料0円
配送料550円
低用量ピルマーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ
超低用量ピルフリウェル配合錠ULD、ドロエチ配合錠、ルナベル配合錠ULD、ヤーズ、ヤーズフレックス

メデリピル

メデリピルは、女性医師が監修・対応している点が特徴のオンラインピル診療サービスで「自分の体としっかり向き合いたい」という方にぴったりです。

薬を初めて処方してもらってから3か月は24時間医師にラインで相談が可能であったり、服薬カレンダーで飲み忘れを防いだりすることができます。

メデリピルも診察料は無料で、ビデオ通話で診療を受けられますが、診察時間が設けられているのを忘れないようにすることが大切です。

価格は若干高めかもしれませんが、サポートが充実しているため、じっくり自分に合ったピルを探したい方にはぴったりです。

【メデリピルの詳細】

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項目内容
診察時間7:00~24:00
診察料0円
配送料550円
低用量ピルマーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ
超低用量ピルフリウェル配合錠ULD、ドロエチ配合錠、ルナベル配合錠ULD、ヤーズ、ヤーズフレックス

マイピル

マイピルは、初回から定期便ではなく単品購入が可能で、自分に合ったピルかどうかを試してから継続を検討できる点が大きな特徴です。

診察料は初回は1,650円かかり、電話で医師の診察を受けられます。

マイピルでは定期便を利用しているとランクに応じて安くピルを手に入れることが可能です。

また紹介者制度も設けられており、紹介者と紹介された人で異なる特典が付いてくるのもマイピルを利用するメリットです。

【マイピルの詳細】

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項目内容
診察時間8:00~20:00
診察料1,650円
配送料550円
低用量ピルシンフェーズ、マーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ

Oops

Oops(ウップス)はピル初心者が気軽に続けられるよう、初処方の際は2シートを半額で購入できます

服用を続けることで薬が体に合っていくことが多く、飲み始めは副作用も出やすいです。そのため最低でも2か月は服用を続けられるよう配慮されています

副作用が気になる場合もすぐに医師に相談ができ、必要であれば吐き気止めなどを処方してもらうことも可能です。

またLINEでいつでも医師やカウンセラーに相談できるというメリットもあります

【Oopsの詳細】

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項目内容
診察時間記載なし
診察料0円
配送料550円
低用量ピルマーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ
超低用量ピルフリウェル配合錠ULD、ドロエチ配合錠

pill-maru

pill-maruは、LINEで診察予約や問診を気軽に行えるだけでなく、定期利用での割引制度が魅力のオンラインピル診療サービスです。

定期購入することで、1年間でどれくらい節約できるのかが見て分かるため、プランを比較するのに便利です。

またpill-maruではミニピルを処方してもらうこともできます

超低用量ピルの取り扱っている種類は少ないですが、副作用を避けたい、喫煙をしているなどという方はミニピルという選択肢もあるため、安心して診察を受けられるでしょう。

診察料は無料で、ビデオ通話で医師の診療を受けることができます

【pill-maruの詳細】

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項目内容
診察時間9:00~22:00
診察料0円
配送料550円
低用量ピルマーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ
超低用量ピルヤーズフレックス
ミニピルジエノゲスト

ルナルナおくすり便

ルナルナおくすり便は、月経管理アプリ「ルナルナ」と連携して利用できるオンラインピル診療サービスで、普段からルナルナで生理日を記録している方は連携によってより的確な診療を受けられます

診察料は1,500円で、スマートフォンのアプリから問診を行い、医師の専用ラインでやり取りを行います。

その後、ビデオ通話で診察を行い、完了です。

ルナルナおくすり便は、月経管理とピルの処方を一体化して行いたい方にとって非常に便利なサービスです。自分自身で使い慣れたアプリで薬の管理もできるため、利便性に優れています

【ルナルナおくすり便の詳細】

スクロールできます
項目内容
診察時間9:00~22:00
診察料0円
配送料550円
低用量ピルマーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ

レバクリ

レバクリは、低用量ピルも超低用量ピルも豊富に取り扱っており、自分に合った薬を選択することができます

配送されたものをご自宅以外でも受け取ることが可能で、コンビニで気軽に受け取ることができるのもメリットです。

1ヶ月分のみを購入することもできますが、定期配送にしたときの合計額なども公式サイトでは比較表が載っているため、ご自身で選択しやすいです。

診察から処方まで最短15分で済むため、普段の生活が忙しい方も安心して利用できます。

【レバクリの詳細】

スクロールできます
項目内容
診察時間8:00~22:00
診察料0円
配送料550円
低用量ピルマーベロン、ファボワール、トリキュラー、アンジュ、ラベルフィーユ、シンフェーズ
超低用量ピルフリウェル配合錠ULD、ドロエチ配合錠、ルナベル配合錠ULD、ヤーズ、ヤーズフレックス

低用量ピルの種類や効果とは?

低用量ピルは、エストロゲンとプロゲスチンという女性ホルモンを少量含む経口避妊薬のことで、正しく服用することで避妊効果や生理痛の緩和、PMSの改善が期待できます

ほかにも月経周期の安定、ニキビの改善など、女性の健康を支える目的で広く使われている薬です。

低用量ピルには「相性」と呼ばれる種類があり、それぞれホルモンの配合バランスが異なります

また成分もいくつか種類があり、第一世代から第四世代に分けられます。

【低用量ピルの種類と特徴】

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ホルモン量世代ピル名相性特徴
低用量第2世代トリキュラー3相性生理周期の安定、PMS改善、自然なホルモン周期に近い状態で服用できる
アンジュ
ラベルフィーユ
低用量第3世代マーベロン1相性ニキビや肌荒れの改善、PMS改善、生理痛緩和、ホルモン量が一定で副作用が少ない
ファボワール
超低用量第1世代フリウェル1相性子宮内膜症や月経困難症の改善、ニキビや肌荒れの改善、PMSの改善
超低用量第4世代ヤーズ1相性PMSの改善、ニキビや肌荒れの改善、月経困難症改善
ドロエチ

相性や世代が違うからといって、それに合わせて薬を選ぶわけではありません。

年齢や悩みに合わせて薬を選び、月経不順やPMSに悩む方が正しく服用することでより良い効果があらわれます

オンライン診療では、医師に体調や既往歴を伝えながら、自分に合ったピルを選ぶことが可能です。

エニピルでは、取り扱っている低用量ピル・超低用量ピルの種類が豊富であるため、自分に本当に合った薬を選ぶことができます

ただ、選べる薬の種類が豊富であるほど「どれが良いのか分からない」と悩んでしまいますよね。

LINEでエニピル公式アカウントをお友達登録すると、事前に専門家とピルの相談ができます

どれを選んだらいいのか分からない、またはどういったことを基準にピルを選べばいいのか分からない方は、エニピルの公式LINEで専門家に相談してみましょう。

低用量ピルの費用について

低用量ピルの費用は、1シートあたり2,000円〜3,500円程度が一般的です。

オンライン診療か対面診療かで違いがあるだけでなく、オンライン診療では以下の条件でも購入価格が異なってきます。

購入価格が変わる条件
  • 購入方法が単品での価格なのか
  • 定期便での価格なのか
  • まとめ買いでの価格なのか

対面診療では必ず診察料が3,000~6,000円ほどかかり、医療機関の場所によっては交通費も必要となってきます

薬を処方してもらうたびに診察料がかかるため、1年間の総額で考えても少なくとも診察料だけで3万円近い金額となる可能性もあります。

対してオンライン診療では診察料がかからないことが多く、送料のみがかかるため、トータルで考えるとオンライン診療の方がコストを抑えられるのがメリットです。

購入方法も1シートのみの購入から12シートをまとめて購入することもでき、まとめ買いをすれば1シートの単価をかなり抑えられます。

エニピルでは定期購入やまとめ買いのシステムを設けており、まとめ買いをすると配送料が無料となるため、さらにコストを抑えることが可能です。

初めてピルを服用する方の場合、まとめ買いをしてコストを抑えたくても、どの薬を飲めばいいのか悩んでしまいますよね。

エニピルの公式LINEをお友達登録すると、診察の前に事前相談することができます

事前相談できる内容
  • どんな悩みでピルを飲もうと思っているのか
  • ピルによる副作用は大丈夫なのか

上記のような悩みがあればLINEで専門家に相談し、自分に合った薬を提案してもらうことも可能です。

低用量ピルをオンラインで処方してもらうための手順

オンライン診療は「登録→問診→診察→決済→配送」の手順で進められます

スマートフォンもしくはパソコンがあれば、簡単に登録でき、手順はどのオンライン診療も大きく変わりません。

登録をする際は公式サイトから個人情報を登録していく方法もありますが、近年ではLINEアカウントを使って登録するオンライン診療もあります

【オンライン診療の手順】

1. サービスの登録・アカウント作成

利用したいオンライン診療サービスの公式サイトやアプリ、もしくはLINEアカウントで会員登録を行います。メールアドレスや電話番号などの基本情報を入力し、アカウントを作成してください

2. 問診に回答

健康状態、既往歴、服用中の薬、生理の状況などに関する問診に答えます。チャット形式やフォーム入力で簡単に進められるケースが多いです。

3. 医師の診察を受ける

問診内容を入力後、医師が電話またはビデオ通話で診察を行います。多くの場合10分程度で完了します

4. 処方・支払い

診察後、医師の判断で処方が決まります。支払いはクレジットカードや各種オンライン決済サービスで対応しており、その場で決済を済ませることが可能です。

5. 薬の配送・受け取り

支払い完了後、最短当日発送され、自宅や指定の場所に届けられます。ポスト投函対応のサービスも多く、対面不要で受け取れます

オンライン診療はスマートフォンやパソコンのみでのやりとりとなるため通院の手間がなく、すべてのステップが自宅で完結します。

忙しい方や近くに婦人科がない方にとって、利用しやすい仕組みとなっています

初めてピルを服用する場合は、診療時にピルがほしい旨をしっかり伝え、副作用の心配がある場合は別途で薬を追加してもらいましょう。

エニピルでは診察の前に、LINEで事前に薬の相談ができます

もし「自分の悩みにはどの薬がおすすめなの?」と不安に思っているのなら、先に相談してみてくださいね。

低用量ピルのオンラインサービスを選ぶ基準や注意すべきこと

低用量ピルのオンライン診療を選ぶときに「価格が安い」だけで選ばないようにしましょう

安さだけで選んでしまうと、結果的に自分に合わないサービスだったり、トラブルが発生したりする可能性があります。

選ぶ際の注意ポイント
  • 診察方法や相談が気軽にできる
  • 金額が安くても最初から定期サービスは利用しない方が良い
  • 薬の受取方法に柔軟性がある

診察だけでなく、薬や症状に関するちょっとした相談ができる環境があると安心できますよね

また「安いから」と言っていきなり定期利用をすると変更する際の手続きが大変だし面倒だと感じる方もいます。

薬の受取場所に関しても、コンビニなどに指定できると、どこでも薬を受け取ることができるため、受け取りに関しても柔軟性があるかどうか確認しておきましょう

自分の性格や生活スタイルに合ったオンライン診療サービスを選ぶことで、ストレスなく継続できます

診察方法や相談が気軽にできる

オンライン診療で主流の診療方法は、電話診療やビデオ診療、チャット診療の3つがあります

プライバシーの確保を重視する場合には電話やチャット診療が向いています。

チャットの場合は伝えたいことがうまく文章で伝わらなかったり、診察完了までに時間がかかったりするケースも否定できません

スキマ時間に診療を済ませたい方や、テンポ良く進めたい方には電話診療の方がスムーズです。

LINEや専用アプリでの相談窓口が設けられているサービスも近年では増えており、服用後の副作用や不安にも対応してもらえることが多くなっています

24時間相談可能な体制が整っているサービスであれば、急な体調の変化にも備えられるでしょう。

金額が安くても最初から定期サービスは利用しない方が良い

低用量ピルの相性には個人差があり、実際に服用してみないと自分に合うかどうかが分かりません

定期購入で服用し始めてから頭痛や吐き気など、日常生活に支障があらわれる副作用があらわれる可能性もあります。

一時的にあらわれているケースもありますが、耐えられずに服用を中止してしまうことも考えられます

もし初めから定期サービスを利用するのであれば、途中で薬を変更する際にスムーズに変更手続きができるのかも確認しておくと良いでしょう。

オンライン診療サービスによっては、最初は1シートのみの単体購入ができるところや、副作用が心配であれば吐き気止めなどを一緒に処方してくれるところもあります

金額の安さに目を奪われすぎず「自分の体と相性がいいかどうか」を最優先に考えることが大切です。

エニピルでは初回から定期購入プランへ加入すればかなりコストを抑えられますが「定期サービスは利用しない方が良いのでは?」と不安になる方もいるでしょう。

定期購入プランに加入しても再診料がかからずに薬の変更をすぐに行えるため、安心して利用することができます

薬の受取方法に柔軟性がある

仕事や学業、家庭の事情などで「自宅で受け取れない」「なるべく人に知られずに受け取りたい」という方もいるため、受け取り方法に柔軟性があるオンライン診療を選びましょう

平日昼間に薬局や病院へ行けない方にとって「当日発送」「翌日到着」などスピーディに対応してもらえるかどうか大きなポイントになります。

ポスト投函に対応しているサービスも多く、対面せずに受け取ることができるため、プライバシーを守りたい方にも安心です。

コンビニ受け取りや宅配ボックスへの配達、指定の場所への転送が可能なサービスを設けているオンライン診療もあるため、自分の生活スタイルに合った受け取り方ができるところを選んでください。

低用量ピルを服用した際に起こる可能性がある副作用

低用量ピルはホルモンバランスに影響を与える薬であるため、副作用が出る可能性もあります

相性や世代に関係なく、あらわれやすい副作用は共通していますが、主に消化器系に関する副作用が多い傾向です。

【低用量ピルの副作用】

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あらわれやすい副作用稀にあらわれる副作用
吐き気、嘔吐、食欲不振、頭痛、乳房の張り、むくみ、体重増加血栓症、黄疸、発疹、血圧上昇、肝機能の異常

「副作用があらわれるのが心配で服用をためらってしまう」という方もいるかもしれませんが、事前に知っておけば冷静に対処できます。

服用開始から1~2ヶ月ほどで自然とおさまることが多いため、もし吐き気などが心配であれば、吐き気止めを一緒に処方してもらうなどの対策を行うと良いでしょう。

副作用が出たからといってすぐに服用を中止するのではなく、まずは数日~1周期程度様子を見ることも大切です。

強い症状が続く場合はすぐに医師へ相談してください

エニピルでは低用量ピルの処方後もアフターフォローが完備されています

LINEの公式アカウントで専門家に24時間いつでも相談ができるため、副作用に関して「このまま続けていても大丈夫なのか」などちょっとしたことでもアドバイスをくれます。

受診が必要な際はカウンセリングの際に提案してもらえるため、少しでも不安があれば一度悩みを打ち明けましょう

よくある質問

低用量ピルをオンラインで購入することに関して、よくある質問をまとめました

低用量ピルのオンライン診療は危険ではないのですか?

信頼できるクリニックを選び、正しい診療を受けていればオンラインでのピル処方は危険ではありません

時間や場所を選ばず医師に相談できるという点で、忙しい方や婦人科を訪れるのが難しい方にとっては安全で便利な選択肢です。

オンライン診療は厚生労働省のガイドラインに則った診療体制が整備されており、適切な医師による診察が行われ、問診をもとに既往歴や持病、副作用の有無をチェックした上で、最適なピルが処方されます

ピルの処方後もLINEやチャットで相談を受け付けているサービスが多く、副作用や不安に対してのアフターケアもしっかりと整っています。

オンライン診療ではなく、無許可の個人輸入サイトや診察なしで購入できるサイトは避け、医師の診察を必ず受ける正規のクリニックを必ず選ぶようにしましょう

低用量ピルはオンラインで保険適用できますか?

オンライン診療で処方される低用量ピルは、基本的に自由診療と呼ばれる保険適用外の処方です。

処方費用・薬代ともに全額10割の自己負担となります。

医療機関で月経困難症、子宮内膜症、過多月経などと診断された場合は保険が適用されることもあります

ただし医師の診断を経て、治療としての必要性が認められた場合のみ保険が適用されるため、医療機関へ行けば誰でも適用されるわけではありません。

ご自身の持っている悩みが保険適用されるケースであれば、コストを抑えるためにも婦人科に足を運んだ方が良いです。

通院の手間や時間、診察の予約の取りにくさなどトータルで考え、多少の自己負担を許容できる方には、オンライン診療の方がメリットが大きいといえます。

ピルは病院とオンラインどっちが安い?

継続してピルを服用するのであれば、オンライン診療を利用した方がコストを抑えられます

オンライン診療では診察料が無料であるサービスも多く、定期購入プランに加入すれば1シートあたり2,000円台から処方してもらえます。

まとめ買いをすればさらに割引を受けられるサービスもあるため、長期的な利用を考えるとオンライン診療がおすすめです。

病院(対面診療)では、診察料が初診で3,000円〜6,000円前後かかる可能性があります。診察料+薬代が毎回かかるため、オンライン診療よりは割高になってしまうのです

しかし保険適用でピルを処方してもらえる場合は、病院の方が費用を抑えられる可能性もあるため、ご自身の悩みに合わせてどちらにするか決めた方が良いでしょう。

低用量ピルを飲み始めてから頭痛がするのは血栓症のせいですか?

低用量ピルを飲み始めてからあらわれる頭痛が、すべて血栓症によるものとは限りません

頭痛は低用量ピルの副作用として良くあらわれる症状であり、初期の場合はホルモンバランスの変化に体が慣れておらず起こることが多いです。

ただし頭痛の症状が数週間経っても治まらず、日常生活に支障をきたす場合は注意が必要です。

血栓症はまれな副作用ですが、喫煙者や高年齢(35歳以上)、肥満、持病(高血圧・糖尿病など)のある方はリスクが上がるとされています。

喫煙者などに当てはまる場合は診察の際に必ず医師に申告し、ピルの種類や服用可否についてしっかり相談してください

低用量ピルのオンライン診療を比較して自分に合ったクリニックを選ぼう

低用量ピルのオンライン診療サービスは、価格の安さだけで選んではいけません

選ぶ際に確認すべきポイント
  • 診療方法
  • 取り扱いピルの種類
  • 配送スピードなど
  • フォロー体制

大切なのは自分の体質や生活スタイルに合ったサービスを選ぶことです。

初めてピルを使う方であれば、金額だけでなく単品購入ができて相談体制が整っているサービスを選ぶことをおすすめします

定期配送プランであっても、薬の変更がスムーズに行えるかどうかも確認しておくと良いでしょう。

総合して考えると、やはりエニピルがピルのコストも抑えられ、取り扱いピルも多数取り揃えているためおすすめです。

それだけではなく、初めてピルを服用する方はLINE登録しておけば診察の前に事前相談ができるため、自分の悩みに対してどのような薬を服用すれば良いのか分かります。

事前に相談しておけば実際の診察の際もスムーズに進めることができ、早くピルを手に入れることも可能です。

またエニピルでは、服用時間を設定しておけばLINEで服用時間に通知をしてくれるサービスもあるためおすすめです。

安くてサービスが充実しており、なおかつ飲み忘れも予防できるエニピルを、まずは無料でLINE登録してみてください。

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